春になると、鼻水や鼻づまり、くしゃみなど、花粉症の症状に悩まされる方が多くなります。
そんなときは、東洋医学の「ツボ」を使ったセルフケアを取り入れてみましょう。
花粉症などのアレルギー体質の方は、共通して背中や首まわりに強い張りや痛みを感じることがあります。特に、首の後ろの付け根にある**「大椎(だいつい)」**というツボは、免疫や自律神経にも関係する大切なポイントです。
このあたりをやさしく揉みほぐしてあげることで、症状の緩和が期待できます。
また、鼻づまりなどの症状には次のツボもおすすめです。
・頭のてっぺんにある 「百会(ひゃくえ)」
・目頭と鼻の付け根の中間にある 「晴明(せいめい)」
・小鼻の両脇にある 「迎香(げいこう)」

これらのツボを、痛気持ちいい程度の強さで数秒ずつゆっくり押してみてください。
毎日のセルフケアとして取り入れることで、花粉症のつらい症状を和らげるサポートになります。
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